仕事後から家事に戻る間の隙間に出来た「スイッチ時間」。ちょっとした切り替えタイムが実は重要だそう。専門家に聞きました。
教えてくれたのは、タイムコーディネーター・吉武麻子さん

◇ ご機嫌とご褒美時間を心地よくコーディネート
仕事や子育て、さまざまなタスクから解放される夕方のスイッチ時間があると「この時間のために頑張ろう」と思えますよね。
スイッチ時間が必要なタイミングや頻度は人それぞれなので、どれくらいあればリフレッシュできるのか自分のバロメーターを知っておくことも大切。「大きなプロジェクトが終わったら必ずひとり時間が欲しい」など、必要なタイミングで先にスケジュールを押さえておくことも有効です。
頑張っている人ほど「自分はまだまだ」と思いがち。全方位頑張ることは、ゴールキーパーがグラウンド全体を守っているのと同じ状態なので、何を守り、何を手放す(=人に任せる)か、自分のゴール前を見極めて。〝私〟を主語に時間をコーディネートすることで、人生が豊かになります。
◇ 時間もコーディネートして!
ファッションと同じように『時間』も自分が好きなように一部コーディネートを。
レースキャミソール¥63,800(サヴィル サヴィ)シャツ¥20,900(ザ ポーズ/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)スカート¥69,300(エブール/リトルリーグ インク)バッグ¥48,400(オルセット/オルサ)ビーズバッグ¥19,800(マルシェ/フラッパーズ)シューズ¥151,800(ネオス/ザ・ウォール ショールーム)ブレスレット¥51,100リング¥633,500(ともにトムウッド/トムウッド 青山店)
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) モデル/蛯原友里 ヘア・メーク/NAYA スタイリスト/三好 彩 取材/石川 恵、田中千紗絵、秋本秋世 撮影協力/AUX BACCHANALES 銀座 ※情報は2026年7月号掲載時のものです。





















