夏休みは朝・昼・夜に加え、間食や習い事前の軽食まで1日〝5食〟状態。献立を考え続ける毎日に疲れながらも手抜きには罪悪感……。そんなママに向けて、ネルソン彩子さん流・頑張りすぎないごはん作りの【ポイント3つ】を伺いました。
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★ 【ポイント1】子どもにも “頼りにしている” ことを伝える
★ 【ポイント2】キッチンのキレイさには目をつぶる
★ 【ポイント3】楽しく作れる工夫を褒める
家族の協力で “自分時間”が回る!
子どものやる気を引き出すことを最優先しています。
子どもに任せることは手抜きではなく、家族みんなで暮らしを支えるための工夫。少しずつ子どもたちができることが増えていくと、自然と家族みんなでごはんを回せるようになり、私自身の負担も軽くなりました。
1人で頑張らず、子どもに頼ることも大切。協力してくれる人が増えるほど、ママにも心と時間の余裕が生まれると思っています。
【ポイント1】子どもにも “頼りにしている” ことを伝える
「ママ今日は作れないから」で料理好きな子どもたちが育ちました。「お願い」と頼ることは甘えではなく、子どもを信じること。今では家族のごはんを作ってくれる、頼もしい存在です。
【ポイント2】キッチンのキレイさには目をつぶる
子どもの料理後、キッチンが散らかっても、細かいことは言わないようにしています。「料理って楽しい」と思ってほしいから。それぞれの得意料理が増えたり、やる気に繫がっていると感じます。
【ポイント3】楽しく作れる工夫を褒める
作った料理をオシャレな器に盛り付けて、写真を見せてくれるんです。「すごいね」「おいしそう!」と必ず褒めるようにしていて。子どもたちの自信を育むきっかけになっているようです。
撮影/吉澤健太 モデル/ネルソン彩子、ショーンくん ヘア・メーク/久保フユミ(ROI)フードスタイリスト/竹中紘子 取材・文/小出真梨子 ※情報は2026年8月号掲載時のものです。















