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ウィメン・イン・フィルムとマックスマーラは、2020年度 ウィメン・イン・フィルム 「マックスマーラフェイス・オブ・ザ・フューチャー賞(R)」受賞者をジェンマ・チャンに決定

株式会社マックスマーラ ジャパン

イタリア、ミラノ(2020年2月20日) – ウィメン・イン・フィルムとマックスマーラは、毎年恒例のウィメン・イン・ フィルム「マックスマーラ フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞(R)」の第15回受賞者に女優ジェンマ・チャンを選出。 彼女の演技者としての功績と、時代を超えた品位あるスタイルが評価されました。チャンには、6月10日(水)、 カリフォルニア、ビバリーヒルズのザ・ビバリー・ヒルトンホテルにて開催される2020年ウィメン・イン・フィルム・アニュアル・ガラにて賞が授与されます。ジェンマ・チャンは、イタリアのミラノに赴き、マラモッティファミリーと面会するとともに、 2月20日(木)に同所で開催されたマックスマーラ2020FWコレクションに出席しました。
All photo @SGP Italia

ジェンマ・チャンは2018年に出演した映画『クレイジー・リッチ!(Crazy Rich Asians)」出演を機にハリウッドに進出。全世界で2億3600万ドルを超える興行収入を記録した同作品での彼女の演技は広く称賛され、「ザ・ハリウッド・レポーター(The Hollywood Reporter)」は、「チャンは、輝かしい存在感を放ち、あらゆるシーンを明るく照らしている」とコメントしています。またジョージー・ルークの映画監督デビュー作となる『ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary Queen of Scots)』にベス・オブ・ハードウィック役で出演。マーゴット・ロビーやシアーシャ・ローナンと共演。
さらに2019年、ジェンマは、マーベル・スタジオ初となる女性スーパーヒーローを描いた『キャプテン・マーベル(Captain Marvel)』に、ブリー・ラーソン、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーンなどと並んで出演し、全世界で10億ドルを超える興業収入を上げ、現在スーパーヒーロー映画のトップ10にランクインしています。
これに続いて、イギリスに戻ったジェンマは、BAFTA賞を受賞した英国の作家兼監督ドミニク・サヴェージが手がけるチャンネル4ドラマシリーズ『アイ・アム(I Am)』に出演。同作での彼女の演技は批評家から非常に高い評価を受け、「ジ・インディペンデント(The Independent)」は、「ジェンマ・チャンがチャンネル4で 印象的な復帰を果たした」と大々的に報じ、「ザ・サンデー・テレグラフ(The Sunday Telegraph)」は、「彼女のキャリアの中で最高のパフォーマンス」と評し、「ザ・ガーディアン(The Guardian)」も同様に、「ジェンマ・チャン、これまでで最も印象的な演技で見る者を圧倒」と高く評価しました。ジェンマの次回出演予定作は、スティーブン・ソダーバーグ監督のオリジナルコメディ『レット・ゼム・オール・トーク(Let Them All Talk)』で、メリル・ストリープ、 キャンディス・バーゲン、ダイアン・ウィースト、ルーカス・ヘッジスらと共演します。また、最近ジェンマは、キット・ハリントン、リチャード・マッデン、アンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエックを含むバラエティー豊かなキャストと共に、マーベル・シネマティック・ユニバースの映画『エターナルズ(Eternals)』の撮影を完了。同作は2020年11月全世界公開予定です。

ジェンマは、舞台女優としても大きな成功を収めています。出演作の一つ、トニー賞受賞監督デビッド・ヘンリー・ファン監督による『Yellow Face(イエローフェイス)』は、国立劇場で上演され、批評家から大絶賛を受けました。また、劇作家のハロルド・ピンターによる戯曲を監督ジェイミー・ロイドが手がけた舞台『ホームカミング(The Homecoming)』にも出演。

英国ユニセフ協会のサポーターも務める彼女は、2019年5月、英国ユニセフの代表団と共にジャマイカのキングストンを訪れました。同国では、子どもの80%近くが自宅やコミュニティでの暴力を経験、または目撃しています。彼女は、世界中の子供たちのためのユニセフの取り組みを支援し続けています。

「女性たちがお互いをサポートすることができれば、成功の可能性は無限大に広がります。ジェンマは、自信あふれる態度や身のこなしと、エフォートレス&グラマラスな魅力の両方を体現できる希少な才能の持ち主です。マックスマーラは常に、卓越したデザインを通じて女性をエンパワーメントし、インスピレーションを与えることを目指しています。そして今年、2020年度ウィメン・イン・フィルム 「マックスマーラ フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞(R)」でジェンマの功績を称えることができることを、大変光栄に思っています。

ニコラ・マラモッティ(マックスマーラ オーナーシップ)

「ジェンマは、ウィメン・イン・フィルム『マックスマーラ フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞(R)』をそのまま体現したような女性です。舞台、映画、テレビ番組で活躍する彼女は、非常に多才で才能あふれる女優です。人種にまつわるステレオタイプに果敢に挑み、新境地を切り開く画期的な役割を多く演じる彼女は、『クレイジー・リッチ!(Crazy Rich Asians)』から、女性監督による映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary Queen of Scots)』や、『キャプテン・マーベル(Captain Marvel)』、今年公開予定の『エターナルズ(Eternals)』 まで、多岐にわたる 作品で観衆を魅了するパフォーマンスを見せています。」

キルステン・シェーファー(ウィメン・イン・フィルム エグゼクティブ・ディレクター)

ウィメン・イン・フィルムについて
1973年の創設以来、ウィメン・イン・フィルムは、映画、テレビ、デジタルメディアで活躍する全ての女性の地位 向上をサポートし、平等と変革をもたらすための支援を行っています。
特徴的なプログラムとして、スピーカー、スクリーニングの指導、プロダクショントレーニング、執筆ラボ、映画費用基金、法的補助、年間の報奨制度を実施。さらに、調査やメディアキャンペーンを通して男女平等社会の実現に努めています。
ウィメン・イン・フィルムは、伝統あるエミー賞、オスカー賞、そしてウィメン・イン・フィルムを象徴するウィメン・イン・フィルム・アニュアル・ガラを通じて、ハリウッド女性の功績に敬意を表します。
詳しくはwif.org、ウィメン・イン・フィルムのインスタグラム、ツイッター、フェイスブックそしてユーチューブでご確認 頂けます。

「マックスマーラ フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞(R)」について
2006年にウィメン・イン・フィルム クリスタル+ルーシー賞(R)のひとつとして発足。映画およびTV業界での仕事を 通じて、また一般社会への貢献を通じて、キャリアのターニングポイントを迎えている女優を対象に、その目覚ましい業績と、気品を兼ね備えた独自のスタイルを持った女性に授与されています。
過去の受賞者にはエリザベス・デビッキ、アレクサンドラ・シップ、ゾーイ・ドゥイッチ、ナタリー・ドーマー、ケイト・マーラ、ローズ・バーン、ヘイリー・スタインフェルド、クロエ・グレース・モレッツ、ケイティ・ホームズ、ゾーイ・サルダナ、エリザベス・バンクス、ジニファー・グッドウィン、エミリー・ブラント、マリア・ベロが名を連ねます。

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