Ray-Ban
初のオーディオグラスや、限定カラーのオプティカルスタイルも発表

AIグラスをリードするRay-Ban Meta(レイバン メタ)は本日、次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」 と、初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発表し、製品ラインナップを拡充します。
今回発表されたコレクションでは、Ray-Banを代表するアイコニックなデザインがAIグラスで登場。Ray-Ban Meta(Gen 3)はWayfarer(ウェイファーラー)に加え、Aviator(アビエーター)とZena(ゼーナ)がラインナップし、Ray-Ban Meta AudioはClubmaster(クラブマスター)とBurbank(バーバンク)がデビューを飾ります。
クリアレンズやサングラスレンズに加え、Transitions(R)(調光レンズ)、偏光レンズ、ブルーライトフィルターレンズなど豊富なレンズオプションを取り揃え、幅広い度付きレンズにも対応します。
また、Ray-Ban Meta(Gen 2)オプティカルスタイルにはシーズン限定カラーが追加され、AIグラスカテゴリーの展開市場もさらに拡大します。今回の発表により、スタイル、レンズ、用途を通じて、これまでで最も多様で充実したRay-Ban Meta体験を提供します。

次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」
Ray-Ban Meta(Gen 3)は、よりスリムで洗練されたデザイン、そしてより快適に進化しました。
Wayfarer、Aviator、Zenaには、ハンズフリーでの撮影が可能な3K Ultra HDカメラ、よりクリアな音声と音声操作を実現する6マイクアレイ、Meta AIやお気に入りの機能に素早くアクセスできる割り当て可能なアクションボタン、最大9時間のバッテリー駆動時間、そして個人に合わせたてフィット感を調整可能なテンプルチップを搭載しています。
Meta AIにより、ユーザーはスマートフォンを取り出すことなく、目にしたものについて質問したり、近隣のおすすめ情報を聞いたり、会話をリアルタイムで翻訳したり、メッセージを確認したり、リマインダーを設定したり、自分の視点でその瞬間を撮影したりすることができます。

Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator
Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena
Ray-BanのアイコンがAIグラスに
アイウェアにおいて最も認知されたフレームのひとつであるAviatorが、次世代モデルのAIグラスとしてRay-Ban Metaコレクションに初めて加わります。1937年に実用的な目的で誕生したAviatorは、その起源を超え、スタイルと自己表現の象徴となりました。Ray-Ban Meta(Gen 3)では、その紛れもない伝統を受け継ぎ、限界を打ち破りカルチャーを形作ってきた人々に何世代も愛されているモデルに、Meta AI、ハンズフリー撮影、臨場感あるオーディオ体験を融合しました。
この新たな章を記念し、限定モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition」が登場します。ヴィンテージ風のミルキーウォームベージュのフレームに、Transitions(R) Gen Sブラウンレンズを組み合わせたこの限定モデルは、一部の直営レイバンストア(渋谷店、原宿店、福岡店、京都店)、およびレイバン公式オンラインストアにて発売予定です。(税込103,180円)

Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition
Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition
Aviatorと並び、WayfarerもRay-Banのアイコンとして引き続きAIグラスとして進化を続けています。また、大胆でジオメトリックなキャットアイのシルエットが特徴のトレンドスタイルZenaも、Ray-Banのフレッシュな表現をRay-Ban Metaファミリーにもたらします。
オプティカルラインも拡充
Ray-Ban Metaにおいては、新しいテクノロジーやフレームと並んで、レンズの選択も重要な要素として、さまざまな視覚ニーズ、ライフスタイル、環境に合わせたオプションが用意されています。
オプティカルスタイルRay-Man Meta Optics(Gen2)のBlayzer(ブレイザー)およびScriber(スクライバー) には、トランスペアレントシャイニーダークオリーブ、シャイニーブリックブラウン、トランスペアレントシャイニーオーシャンブルーといったシーズンカラーが加わり、度付きユーザー向けのデザインに、新たな表現をもたらしています。
また、光の変化にシームレスに対応する調光レンズ「Transitions(R)」をはじめ、幅広い度付きレンズの拡充した選択肢を提供しており、スタイルを妥協することなく、より多くの選択肢を提供することこそがアイウェアの未来であるというRay-Ban Metaのビジョンを体現しています。

Ray-Man Meta Optics(Gen2)Scriber
Ray-Man Meta Optics(Gen2)Blayzer
販売情報
Ray-Ban Meta(Gen 3)は本日2026年9月24日より、直営店レイバンストア、レイバン公式オンラインストア、および全国の正規取扱店、ならびにMeta.com、Metaの認定小売店にて、販売開始。価格は78,980円(税込・参考価格)からとなります。
Ray-Ban Meta Audioの日本での展開は2027年を予定しています。
レイバン公式オンラインストア:www.ray-ban.com

Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator
Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator
Ray-Ban Meta (Gen 3) Wayfarer
Ray-Banについて
1937年、Ray-Banは誕生しました。「光を遮断する」という、サングラスの機能そのものに由来する意味を持つRay-Banは、1923年に米国陸軍航空のパイロットが、太陽の眩しさや紫外線からパイロットの眼を保護するサングラスの開発を依頼したことが始まりです。6年の歳月を経て「アビエーター」が誕生し、市販化されると同時にRay-Banブランドが誕生しました。誕生当時から変わらないスタイルを保ちながらも、アビエーターは現在でも伝統的なアイコンとなっています。音楽や映画のシーンにたびたび登場し、いつの時代においてもカルチャーの象徴となり、決して一トレンドに流されず独特のスタイルを貫いています。 80年前にアメリカのパイロットの新たな境地への挑戦をサポートしてからずっと、オーセンティックであり、自由なブランドとして存続し続けています。多くのミュージシャンやセレブリティーに愛され、時代の先端を行くブランドとして世界中の多くの人々に愛され続けています。Ray-Banはエシロールルックスオティカグループの一員です。
https://www.ray-ban.com
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