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【十五夜・十三夜限定】一日4000本売れる大人気だんごが“特大うさぎ”に大変身!「お月見だんご」ほか、全3種のお月見スイーツが登場!

株式会社太陽社

十五夜・十三夜だけの“かわいいお月見”。『だんご・まんじゅう・プリン』3種を期間限定販売!

お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する千葉県で長年愛される菓子店「お菓子のたいよう」は、十五夜(9月25日)・十三夜(10月23日)に合わせ、限定スイーツ3種を今年も発売いたします。
– いつものだんごが3倍サイズに大変身!特大「お月見だんご」
– 超数量限定!もちもちうさぎの「お月見まんじゅう」
– 秋の味覚をた~~っぷり!「空飛ぶうさぎのお月見プリン」

昭和26年の創業以来変わらない、職人の手作りのあたたかみをギュッと詰め込んだ「お月見スイーツ」が今年もやってきました。見つめているだけで思わず笑顔になっちゃう可愛さと、老舗ならではの滋味あふれる美味しさ。今年のお月見は、お皿の上に浮かぶ小さな“お月様とうさぎ”と一緒に、甘くて特別な秋の夜長を楽しみませんか?
■販売店舗
お菓子のたいよう実店舗 全店

千葉の老舗が贈る、心ほころぶ秋の「お月見だんご」


※十五夜限定『お月見だんご』 / 十三夜限定『お月見だんご(麦ぼっ栗付き)』

秋の夜空に浮かぶ月を愛でる、日本の伝統行事「お月見」。
– まんまるの月を楽しむ「十五夜」。
– そして、その約1か月後に訪れる「十三夜」。

そんなお月見の季節に合わせて、今年も最高においしくてかわいい「お月見だんご」をお届けします。

「お菓子のたいよう」のだんごは、なんと多い日には1日4,000本以上売れる看板商品!
千葉県産コシヒカリ100%を使い、昔ながらの杵と臼で丁寧につき上げる、私たち自慢の本格だんごです。そんな大人気のだんごが、お月見の日だけは、とびきり大きな“うさぎ”に大変身。通常のだんごは1個約11g。それが、お月見限定では約35g、通常の約3倍サイズに!
かわいいうさぎの顔を描いた白いだんごと、お月様に見立てた黄色いすあまを組み合わせ、十五夜には15個、十三夜には13個を重ねて飾っていただけます。

今年の秋は、十五夜と十三夜、2回のお月見を。
それぞれの由来と、お月見だんごに込められた楽しみ方をご紹介します。

1.9月25日(金)―― 十五夜「中秋の名月」

■十五夜とは?
十五夜は、旧暦8月15日の夜に月を眺める、日本の秋の伝統行事。「中秋の名月」とも呼ばれ、古くから美しい月を愛でながら、秋の実りに感謝してきました。ススキや里芋、だんごなどをお供えし、秋の収穫に感謝する日本の美しい風習です。

■なぜ15個のだんご?
「十五夜」の「十五」にちなみ、15個のだんごをお供えします。

■だんごを飾る理由と、その意味
まん丸のだんごは、夜空に浮かぶ月を表したもの。月に見立てただんごをお供えし、秋の収穫への感謝や、これからの実りへの願いを込めます。

2.10月23日(金)―― 十三夜「栗名月」

■十三夜とは?
十三夜は、十五夜の約1か月後、旧暦9月13日の月を愛でる日本独自のお月見。「後の月見」とも呼ばれています。栗や豆などが実る時期と重なることから、「栗名月」「豆名月」としても親しまれています。十五夜の華やかさに対して、十三夜は“少し欠けた美しさ”を味わう、しっとりとした趣も十三夜ならではです。

■なぜ13個のだんご?
「十三夜」の「十三」にちなみ、13個のだんごをお供えします。

■だんごを飾る理由と、その意味
十五夜と同じく、秋の収穫に感謝しながら、月にだんごやその時期の収穫物をお供えします。

■十三夜限定!「麦ぼっ栗」付き
“栗名月”とも呼ばれる十三夜に合わせ、人気商品「麦ぼっ栗」を添えた特別仕様でお届けします。素朴で香ばしい麦こがしの皮で、ほっくほくの栗となめらかな白餡を丁寧に包み、焼き上げました。口に入れた瞬間、サクッ、ふわっ、ほろっ…とした絶妙な食感が広がり、黄金色の栗の自然な甘さと白餡の優しい甘み、さらに麦こがしの香ばしい香りが口いっぱいに広がります。一つ一つ寧に仕上げた、高級菓子ならではの贅沢な味わいです。

十五夜と十三夜、両方のお月様を眺めることはとても縁起が良いとされています。ぜひ、この秋は2回のお月見で、心ほころぶひとときをお過ごしくださいね。

食べるのがもったいないほどかわいい♪ 愛らしいうさぎとお月様の特別仕立て。

満月の模様は、昔から「ウサギが餅をついている姿」に見えるとされ、縁起の良いモチーフとして親しまれてきました。

「たいよう」の「お月見だんご」は、職人がひとつひとつ手作業でうさぎの耳を焼き印し、ピンクの食紅でやさしい表情を描いた特別仕立て。手にした瞬間、思わず笑顔がこぼれる、とってもキュートな一品です♪

ピンクのつぶらな瞳で見つめられると、思わず……

「……食べるのがもったいないっ!」
と、手が止まってしまいそうになるのですが……
ぜひ、召し上がってみてください♪

なんと言っても、「たいよう」のだんごは、千葉県産コシヒカリを100%使用!
上新粉などの粉ものは一切使わず、素材はお米と水だけ。余計なものを加えず、素材の力だけで仕上げた、研ぎ澄まされた“本物のお団子”。噛めば噛むほどに、お米そのものの旨みと甘みを、しっかりと味わっていただけます。

だからこそまずは、そのままでお米のおいしさを。
そして、お好みでたっぷりのこし餡やみたらしたれを絡めれば――

また違ったおいしさに♪

食べるのがもったいないほどかわいいうさぎだんごですが、ぜひ老舗ならではの本格的な味わいもあわせてお楽しみください。

「1日4,000本売れる実力の味」――昔ながらの“杵つき製法”が生む本格だんご

たいようのだんごがおいしい理由。
それは、だんごの命であるお米に地元・千葉県産コシヒカリだけを贅沢に使用し、昔ながらの手間ひまを惜しまない「杵つき製法」で仕上げているからこそ。

一つ一つ丁寧に、昔ながらの本格的なおいしさに仕上げています。

1.「精米と蒸し」が生む、澄んだ美しい白さ

通常は一度で終える精米を、たいようではあえて三回行います。
米の表面に残る糠などを丁寧に取り除くことで、雑味のもとを減らし、澄んだ美しい白さへ。手間も時間もかかりますが、おいしいだんごをお届けするため、このひと手間は絶対に惜しみません。

そして、精米したお米は「蒸し」の工程へ。
普段からお米を扱う熟練の和菓子職人が、その日の気温や湿度、お米の状態を見極めながら、蒸篭でじっくりと蒸し上げます。
ふっくらと蒸し上がったお米は、一粒一粒が立ち、つややかな光沢を放ちます。これは、蒸篭でたっぷりの蒸気に包まれながら、じっくりと蒸し上げるからこその美しさ。蒸気で加熱するため、水に浸かる炊飯とは違い、米の旨みが水に溶け出さず、一粒一粒にぎゅっと凝縮されます。

この丁寧な「精米」と「蒸し」が、たいようのだんごの澄んだ美しい白さと、お米のおいしさを支えています。

2.「杵つき製法」が生む、驚きのコシと歯切れ

※白だんご

※すあまだんご

ほかほかに蒸し上がったお米は、熱々のうちにすぐさま、昔ながらの杵と臼へ。
職人が状態を見極めながら、米粒の姿がなくなるまで、丁寧に、力強くつき上げます。

杵と臼で丹念につき上げられたお米は、きめ細やかで、まるで絹のようになめらか。しなやかなコシと弾力を兼ね備えた、極上の口あたりへと仕上がります。
噛めばもちもちとした弾力からは想像できない、驚くほど軽やかな歯切れ!しっかりとしたコシがありながら、“すっ…”と歯が入る絶妙なやわらかさです。

こうして完成するのが、真っ白で美しく、驚くほど美味しいだんご。


千葉県産コシヒカリならではの、まるで磨き上げたような、このツヤと白さ。ひと粒ひと粒が命を吹き込まれたように艶やかに輝く、美しいおだんごです。

びよ~んと力強く伸びる圧倒的な弾力がありながら、口に入れると「すっ…」と心地よく噛み切れる、驚くほどの歯切れの良さ!

「もっちもちなのに、ベタつかず、潔いほどきれいに切れる」。
この相反する食感が、たいよう自慢のお団子のおいしさです。

お好みで楽しめる「こし餡」と「みたらし」も

こし餡とみたらしたれは、別売りでご用意しております。
お好みに合わせて、たっぷりつけてお楽しみください。
こし餡
小豆の名産地・北海道産の小豆を丁寧に炊き上げた、甘さ控えめの極上こし餡。
口に入れた瞬間、なめらかな舌触りと北海道産ならではの小豆の豊かな香りが繊細に広がり、もちもちのおだんごとの相性は抜群です。
みたらし
甘じょっぱい醤油だれがたまらない、たいよう自慢の「みたらし」。
誰もが知る王道の味わいだからこそ、私たちは平成6年の誕生以来、独自の配合と製法を頑なに守り続けてきました。32年もの間、多くのお客様に愛され続けてきた、たいよう自慢の味わいです。

■販売情報

“超”数量限定!もちもちうさぎの「お月見まんじゅう」

こし餡をたっぷりと包んだ自慢のおまんじゅうも、お月見だけの特別仕様に大変身♪

だんごとおなじように、職人がひとつひとつ手作業でうさぎの耳を焼き印し、ピンクの食紅でやさしい表情を描いた紅白うさぎまんじゅう。さらに、お月様に見立てた黄色いすあまを組み合わせた、見つけたらラッキーの“超・数量限定セット”です!

山芋入りだから、驚くほど“もっちもち”

たいようのおまんじゅうのおいしさは、山芋を練り込んだもちもちの皮と、たっぷり包んだなめらかなこし餡。山芋を練り込んだ生地を、職人が火加減を見極めながら蒸気でふっくらと蒸し上げることで、もっちもちの弾力と、しっとり吸い付くようなやわらかさに仕上げます。
ふわっとやわらかな皮を頬張れば、中からなめらかなこし餡がたっぷり。口の中で皮と餡がとろけ合うような一体感を味わっていただけます。

こちらも、つぶらな瞳で見つめられると「かわいくて食べられない……!」となってしまいそうですが♪

ぜひ思い切ってひと口!
愛らしさも美味しさも抜群の「お月見まんじゅう」を、味わってみてくださいね。

■販売情報

秋の味覚をた~~っぷり!「空飛ぶうさぎのお月見プリン」

十五夜から十三夜までの期間限定で登場するのは、秋の恵みとパティシエの遊び心がぎゅっと詰まった、特別なプリンパフェ仕立て!

夜空に浮かぶお月様のようなかぼちゃプリンをメインに、ふわふわの雲をイメージした純生クリーム、そしてピョンと飛び回る「空飛ぶうさぎのホワイトチョコ」を飾りました。見ているだけで心がときめく、とってもキュートな一品です♪

食感のハーモニーがたまらない!こだわりの中身

カップの中には、スプーンを入れるたびにワクワクするような秋の味覚が、たっぷり隠れています。

一番下には、しっとり・ふわふわのスポンジと、甘ぁく煮詰めたさつまいもダイスがゴロゴロ!
その上には、ドカン!と大きな、ミルク感たっぷりのかぼちゃプリン。やわらかく茹でたかぼちゃの果肉を贅沢にペーストにして、なめらかなプリンに仕立てました。濃厚食感なのにくどくない、やさしい甘さが絶品です♪

さらにプリンのまわりにも、秋の味覚がた~っぷり!
大粒の渋皮栗の甘露煮に、ほくほくの大納言。なめらかで濃密なかぼちゃプリンと絶妙にマッチし、スプーンを入れるたびに、さまざまな味と食感を楽しめます。

そして、たいようといえば……の大人気「九州産純生クリーム」も、これでもか!とたっぷり。
ミルク本来の「濃厚な乳味」「コク深い旨み」、そして「芳醇な香り」がたまりません。添加物を極限まで減らし、ミルクそのものの美味しさにこだわり抜いた「たいよう」自慢の生クリームだからこそ、その濃厚さは別格。その濃厚でミルキーなコクが、かぼちゃ、栗、さつまいも、小豆と次々に絡み合い、スプーンいっぱいに“秋のおいしい”が押し寄せます。

スプーンを入れるたびに、秋のおいしいものが次々と。
ぜひ、最後のひと口まで“おいしい秋”をお楽しみください♪

■販売情報

◆お問い合わせ
お菓子のたいよう

住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
公式X(旧Twitter):https://x.com/okashi_TAIYO
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@okashi_taiyo
公式YouTube:https://www.youtube.com/okashi_taiyou
公式Threads:https://www.threads.net/okashi_taiyo
会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正勝
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売

本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com

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