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【シュマッツ】ドイツビールのおいしさを、知識から体験へ。缶シリーズ第3弾「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」を新発売

カイザーキッチンビール株式会社

10月5日(月)より関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の「イオン」「イオンスタイル」約100店舗にて先行販売、10月26日(月)より全国で順次販売を開始

プレミアムドイツビールブランド「シュマッツ」(本社:東京都目黒区、代表取締役:マーク・リュッテン)は、2013年の創業以来レストランでドイツビールを提供してきた知見をもとに、ドイツビールのおいしさをより多くの方に体験していただくための新商品を発売します。希望小売価格298円(税抜)。10月5日(月)より関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の「イオン」「イオンスタイル」約100店舗にて先行販売、10月26日(月)より全国で順次販売を開始します。
※一部店舗では取り扱いがない場合がございます。また、店舗により予定数量がなくなり次第、販売終了となる場合がございます。

「ビールの本場はドイツ」、でも味わう機会は少ない
日本人にとって、ビールの本場といえば「ドイツ」のイメージがあります。ところがその強いイメージに比べて、日本でドイツビールが飲まれる機会は驚くほど限られています。売り場で見かけることも、選択肢に入ることも、まだ多くはありません。知識としては知られているのに、体験には結びついていない。
私たちが13年間、レストランの現場で向き合ってきたのはこのギャップです。そして缶商品を手がけてきたのも、このギャップを埋めるためでした。
探していたのは、三つを同時に満たすビール
私たちが新商品を開発するにあたり、条件としたポイントは、三つです。
一つめは、ドイツらしいピルスナーであること。ホップの香りと苦味に、はっきりとした個性があること。
二つめは、飲みやすく、飲み飽きないこと。一杯で満足してしまう強さではなく、二杯目、三杯目へ自然に手が伸びること。
三つめは、日常的に飲んでいただける価格でお届けできること。特別な日のためではなく、ふだんの食卓に置ける一本であること。
このうちひとつやふたつを満たすビールなら見つかります。ただ、三つ全部というのが難しい。個性を出せば飲み疲れやすくなり、飲みやすさを追えば個性が薄くなる。そこに価格の条件が加わると、候補はほとんど残りません。
ドイツ各地の醸造所をまわり、数年かけて探し続けて、ようやく出会えたのが今回の一本です。醸造をお願いしているのは、シュマッツがこれまで組んだことのない醸造所です。
この「ジャーマンピルスナー」は、シュマッツが自信をもってお届けできる、本物のドイツビールです。
味わい
グラスに注ぐと、澄んだ淡い黄金色。香りは、乾いた穀物やクラッカー、焼きたての白パンを思わせます。そこにかすかな青リンゴと、柑橘やハーブの気配が重なります。口に含むとクリスプで軽やか。上品な麦の甘みが広がり、後口はドライで、繊細な苦味がすっと残ります。やや辛口ではあるのですが、麦の旨みとホップの香りのバランスが取れているため、飲み飽きしません。食事と合わせても、一杯だけ楽しむときにも。二杯目、三杯目へと自然に手が伸びる一本です。
『とりあえずビール』ではなく、それぞれのビールが持つ個性を楽しんでみてください。

お店でも、家でも、同じ一杯を
この商品は、シュマッツのレストランでもお出しします。缶からグラスに注いでご提供します。11月からはシュマッツ各店でお飲みいただけます。
自分たちの店で、お客様の前に出せる品質かどうか。探しているあいだ、いちばん大事にしていたのはそこでした。缶にしたのは、その同じ一杯を、ご自宅でも楽しめるようにしたかったからです。自宅で本物のドイツビールを楽しむ機会を、もっと多くの方に、もっと日常的につくっていきたい。そういう日常が広がっていくことを目指しています。

ビールへのこだわり
ドイツでは500年以上前から、ビールは水・麦芽・ホップ・酵母だけで造るという決まりが守られてきました。本商品もそれに従い、副原料は一切使っていません。醸造はドイツ・バイエルン。ホップにはドイツ産のアロマホップを使用しています。
私たちは、品質が常に第一だと信じています。わずか4つの素材でどれだけ美味しいビールを作れるか、どれだけ個性を出せるかがビールの面白さでもあります。素材が4つのみだからこそ材料にはとことんこだわります。

商品概要

▼Schmatz (https://www.schmatz.jp) について
Schmatz(シュマッツ)とは、「幸せの音」を表すドイツ語。「おいしいものを食べた時におもわず舌がなっちゃう音」や「大好きな人のほっぺにキスをする時の音」を意味します。
創業者のクリストファー・アックスとマーク・リュッテンが、ドイツビールとジャーマンソーセージを販売するフードトラックを始めたことからスタートしたブランドです。
2015年、本格的なドイツビールが楽しめるビアダイニングを赤坂にオープン後、瞬く間に店舗を拡大。現在、首都圏と名古屋にモダンドイツ料理レストランを約35店舗展開し、ドイツから直接輸入したビールを提供しています。更に日本中にビールのおいしさとワクワクを広めるため、2020年からシュマッツビールのEC・小売事業を開始、各種ビールを絶賛販売中。シュマッツは本場のドイツビールで「ああ、幸せ」と感じてもらえる瞬間を世界に届けていきたいと考えています。

<企業概要>
社名  :カイザーキッチンビール株式会社
所在地 :東京都目黒区上目黒1-22-4 中目黒駅前ビル3F
設立  :2019年5月10日
代表者 :マーク・リュッテン(共同創業者および代表取締役)
事業内容:ドイツビールの輸入販売

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