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10月4日(日)よりミュージカル 『獅子 THE LION-BEAT』いよいよ開幕!

株式会社東急文化村

音楽の魅力を語る最新コメント到着&☆Taku Takahashi[m-flo]らによるスペシャルトーク開催決定!

いよいよ2026年10月4日(日)より開幕する、Bunkamura Production 2026 ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』。この度、音楽を手がける☆Taku Takahashi[m-flo]、演出の杉原邦生、主演の新原泰佑より本作の音楽と創作の背景について語る最新コメントが到着しました。
☆Taku Takahashi[m-flo]が手がける20数曲の楽曲が、61年の時を経て上演される『獅子』の世界を音楽から立ち上げる!
m-floのメンバーとして活動する一方、国内外のアーティストへの楽曲提供やリミックス制作、アニメや映画のサウンドトラックなど、多彩なフィールドで音楽を生み出してきた☆Taku Takahashi[m-flo]。本作では初めてミュージカルの音楽を手がけます。寺山修司が紡ぐ、生々しさと詩情に満ちたことばに自身の音楽性を重ね、61年の時を経て上演される『獅子』の世界を音楽から立ち上げます。
本公演の演出を務めるのは、歌舞伎からオペラまで幅広いジャンルに挑み、鮮やかな発想で作品を生み出してきた杉原邦生。ことばを失った主人公・貞夫には、第32回読売演劇大賞で新人賞にあたる杉村春子賞を受賞した新原泰佑を迎えます。ダイナミックかつしなやかな身体表現を持ち味とする新原が、ボクシングや手話など多彩な表現を用いて、新境地に挑みます。寺山修司のことばと新たなビートが交わる祝祭劇が、令和の新宿・歌舞伎町に誕生します。

音楽・演出・主演、3人が語る『獅子』音楽の魅力☆Taku Takahashi、杉原邦生、新原泰佑の最新コメントが到着!!音楽を手がける☆Taku Takahashi、演出の杉原邦生、主演の新原泰佑より、本作の音楽について語る最新コメントが到着しました。それぞれの立場から、楽曲の魅力や作品づくりへの思いを語っています。
ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』を彩る音楽について、3人のコメントをご紹介します。

音楽・☆Taku Takahashi[m-flo] プロフィール・コメント

☆Taku Takahashi[m-flo]
DJ、プロデューサー。1998年にVERBAL、LISAとともにm-floを結成。国内外のアーティストへの楽曲提供やリミックス制作、アニメ『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』、ドラマ・映画『信長協奏曲』などのサウンドトラックを手がける。2011年に音楽メディア「block.fm」を立ち上げた。
【コメント】
もともとミュージカルが大好きで、ニューヨークに行ったら、時間があれば必ずブロードウェイ作品を観ます。いつか自分もミュージカルを、と思っていました。僕は、舞台や映像作品の中にある音楽は、背景や小道具に近い部分もあると思っているんです。なのでその時代を感じさせるものでありつつ、単なる当時の再現にはせず、今の人たちにも楽しんでもらえるものにしたい。また、ミュージカルにおける歌は重要な“セリフ”で、セリフに音程が加わることで、さらに感情を乗せることができる。その感情がきちんと伝わることを作る上で大切にしました。
今回のような昭和レトロな音楽は、僕自身、日本で生まれて日本で育っているので、“DNA”に入っている。だからすごく素直に出てきて、メロディーも作りやすかったです。
邦生さんの作品は、過去の作品を現代で上演するときも、単純なリバイバルにはならない。今の人たちが「面白い」「悲しい」と感じられるところまで、すごく細かくこだわっている。僕もそこを見習って、音楽には懐かしさを残しながら、現代の人たちの感覚に届くようアップデートすることを意識しました。そして、何より物語そのものが面白い。少し普通ではない表現があって、歌もあって、ダンスもしっかり魅せる。ひとつの見どころというより、いろいろなものが混ざり合って楽しめる作品になっていると思います。

演出・杉原邦生 プロフィール・コメント

杉原邦生(すぎはら・くにお)
演出家、舞台美術家。2004年にプロデュース公演カンパニー・KUNIOを立ち上げ、シェイクスピア作『ハムレット』や、上演時間10時間に及ぶギリシャ悲劇『グリークス』などを演出。近年は、蜷川幸雄氏の七回忌を記念した公演『パンドラの鐘』、歌舞伎『新・水滸伝』、オペラ『愛の妙薬』、サンリオピューロランド35周年を記念したパレード「The Quest of Wonders Parade」など、演劇から歌舞伎、オペラ、エンターテインメントまで幅広く手がけている。第36回京都府文化賞奨励賞受賞。
【コメント】
僕にとって寺山さんは、舞台人として憧れの存在。いつか寺山さんの作品を演出できたらと思っていたので、「ついに来た!待ってました!」という感じでした。
☆Takuさんのサウンドにはレトロな昭和のテイストがあるんですけど、全然古くないんですよ。今聴いても普通に「かっこいい」「かわいい」「いい曲だな」と思える楽曲になっている。そこはやっぱり、さすがだなと思いました。
そして新原君はダンスはもちろん、手話やボクシングもあって、セリフは少ないけれど、やらなきゃいけないことが山積みなんです。でも、フォルムや形というものを自分の身体に落とし込み吸収するスピードが抜群に速いので、まったく心配ないですね!
昭和40年代という、60年以上前の時代を舞台にした物語ですが、決して古い作品にはなっていません。舞台美術や音楽、衣裳なども含めて、昭和の匂いがありつつ、現代的なものがきちんと混ざり合っている。☆Takuさんの音楽も素晴らしいですし、最終的には“お祭り”のような作品になると思っています。歌舞伎町のど真ん中にある劇場まで足を運んでいただき、興奮しながら帰ってもらえる、そんな作品にしたいですね。

主演・新原泰佑 プロフィール・コメント

新原泰佑(にいはら・たいすけ)
4歳からダンスを始め、ヒップホップやジャズなど、様々なジャンルを学ぶ。2020年から俳優として活動を始め、2024年には、第32回読売演劇大賞 杉村春子賞受賞。近年の主な出演作に、【ミュージカル】『梨泰院クラス』(25)、【舞台】『球体の球体』『インヘリタンス-継承-』(24)、【映画】『YOUNG&FINE』(25)、【ドラマ】『税金で買った本』(26・NHK)、『ちょっとだけエスパー』(25・EX)、『25時、赤坂で Season2』(25・TX)、『御上先生』(25・TBS)など。
【コメント】
以前からm-floさんの曲をよく聴いていたので、今回☆Taku Takahashiさんとご一緒できると聞いたときは興奮しました!音楽が本当に最高です!ミュージカルは、お芝居から曲へ、そしてまたお芝居へとつながっていく中に、ダンスや身体表現も加わります。そうすると自然と音楽に乗せられて、曲の盛り上がりとともに自分の気持ちも高まっていくんです。☆Takuさんの曲には、新しい中にどこか親しみやすさがあって、☆Takuさんがおっしゃっていた“DNA的な懐かしさ”も感じるんです。そしてそれだけではなく、しっかりメッセージが刺さってくる。そのための“間”もたっぷりとあるので、それをきちんと届けなければいけないという責任を感じています。
素晴らしい音楽も演出も含めて、最終的にお客さんが目の前で観るのは僕たちです。舞台に立つ人間としての責任をしっかり持っていたいと思っています。その一方で、これだけクリエイティブな現場もなかなかありません。年齢や性別にかかわらず、きっと誰かしらの何かが観てくださる方の心に“チクッ”と刺さる作品だと思います。それが、劇場から持ち帰ってもらえるひとつのお土産になったらうれしいです。

☆Taku Takahashi[m-flo]を迎えた、終演後のスペシャルトーク開催決定!

10月9日(金)13:00公演終演後、音楽の☆Taku Takahashi[m-flo]を迎えて、演出の杉原邦生、出演の新原泰佑、岡田義徳によるスペシャルトークを開催いたします。本作の音楽や作品づくりについてはもちろん、稽古を経て本番を迎えた今だからこそ聞けるエピソードなど、ここでしか聞けないトークをお届けします。ご観劇とあわせて、ぜひお楽しみください。

<概要>
日時:2026年10月9日(金)13:00公演 終演後
会場:THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)
登壇者:杉原邦生(演出)、☆Taku Takahashi[m-flo](音楽)、新原泰佑、岡田義徳(出演)
※10月9日(金)13:00公演のチケットをお持ちの皆様のみご参加いただけます。
※上演スケジュール、チケット情報ほか詳細は公式サイトよりご確認ください。

あらすじ

米沢貞夫(新原泰佑)は、印鑑屋で働くごく普通の青年。趣味はテレビのボクシング観戦で、ボクシング選手になることを夢見ていたこともあった。テレビに熱中するあまり恋人の中町弓子(北香那)の存在を忘れてしまうことさえあり、弓子はボクシングを嫌っている。
ある日、不思議な力を持つ中年男・帽子の雨(橋本さとし)が貞夫のもとを訪れ、ある取引を提案する。貞夫の“ことば”と引き換えに特別な能力を与え、ボクシングチャンピオンに生まれ変わらせよう、と。貞夫は動揺しながらも、ボクシングチャンピオンになれるのなら、と契約は成立し、物言えぬボクサー嵐猛夫が誕生する。
木頃(田口トモロヲ)が経営するジムに所属した嵐猛夫は試合の度にKO勝ちを続けるヒーローとなり、環境が一変する。
そこでは強烈なKOパンチの犠牲になるボクサー、そのパンチに魅せられた者たちが集まってくるが“ことば”を失った猛夫は自分の心を手話でしか表すことができない。下町のキャバレーのダンサー鷹あけみが猛夫の前に現れ誘惑するが、会うことができなくなった恋人・弓子への思いはより募っていく。
そしてついにヒーロー・猛夫のタイトルマッチがやってくる。魔力でチャンピオンを仕立て上げようと機を伺う帽子の雨と観客たちの歓声の中、リングに立った猛夫は……。

公演概要

公演名称:
Bunkamura Production 2026
ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』

作:寺山修司
演出:杉原邦生
音楽:☆Taku Takahashi[m-flo]
潤色:桑原裕子
振付:北尾亘

出演:
新原泰佑 北香那 田中俊介 勝矢 さとうこうじ 岡田義徳 田口トモロヲ 橋本さとし
希良々うみ 加藤翔多郎 片桐美穂 大平祐輝 佐藤匠 朝丘小百合 矢崎諒 
植村理乃 加瀬友音 桑原あみ 渡来美友 藤井颯 渡邊気 紙谷昇世

スタッフ:
ドラマトゥルク:稲垣貴俊 桑原裕子 笹目浩之 杉原邦生 美術:田中敏恵 照明:高田政義
音響:稲住祐平 衣裳:西原梨恵 ヘアメイク:国府田圭 映像:上田大樹 擬闘:栗原直樹
歌唱指導:Ayunje 作曲・編集:Mitsunori Ikeda 手話指導・監修:[エンタメロード]緒方れん 
演出助手:矢本翼子 舞台監督:足立充章 
制作助手:加藤恵梨花 制作:松本美緒、野田湧斗 プロデューサー:小泉廉太郎
チーフ・プロデューサー:森田智子 エグゼクティブ・プロデューサー:加藤真規

企画協力:テラヤマ・ワールド
企画・製作:Bunkamura

公式サイト:https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shishithelionbeat/
公式X・Instagram:@musical_shishi
ハッシュタグ:#ミュージカル獅子

【東京公演】
公演期間:2026年10月4日(日)~20日(火)
会場:THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)

チケット料金:
S席・12,500円 注釈付きS席・12,000円 A席・9,000円 U25チケット(ご観劇当日25歳以下当日引換券)・6,500円 (税込・全席指定・未就学児入場不可)
※注釈付きS席は場面によりご覧になりにくい場合がございます。
※U25チケットはBunkamuraのみでのお取り扱いとなります。
※U25チケットをご購入の方はご観劇当日、身分証をご持参ください。

【当日券について】
各公演、開演45分前より当日券売場にて座席指定券(席種未定)を販売いたします。
会場:THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)
※販売席種、枚数は公演日時により異なりますので事前のお問合せにはお答えできません。
※当日券の枚数には限りがございます。お越しいただいてもお求めいただけない場合もございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
※開演1時間前までお並びいただくスペースはございません。予めご了承くださいますようお願いいたします。

【前売券】
オンラインチケットMY Bunkamura、Bunkamuraチケットセンター、東急シアターオーブ/Bunkamuraチケットカウンターにて、各公演日の前日までお取り扱いしております。
●オンラインチケットMY Bunkamura
https://mybun.jp/shishithelionbeat
●Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999<10:00~15:00>
●東急シアターオーブ/Bunkamuraチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~18:00>
※Bunkamura1Fチケットカウンターは休業しております。

お問合せ:
【チケットに関して】Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999(10:00~15:00)
【公演に関して】Bunkamura 03-3477-3244(10:00~18:00)

主催:Bunkamura ニッポン放送

【大阪公演】  
公演期間:2026年11月7日(土)・8日(日)
会場:SkyシアターMBS
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00~17:00/土日祝休)
主催:サンライズプロモーション大阪

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