くじゅう花公園
面積3,000平方メートル に広がるもふもふのパッチワーク。寒暖差が生むわずか2週間の奇跡の色彩美!あなたのお気に入りの「推しモフ」を見つけませんか?
阿蘇くじゅう国立公園内に位置する花の名所「くじゅう花公園」(大分県竹田市久住町)では、秋の風物詩である約5,000株のコキア(和名:ホウキギ)が色づき始め、見頃の手前にしか出会えない「緑×ピンク×赤」の美しいグラデーション期を迎えました。
丸くふんわりとした愛らしい姿から、当園ではコキアを愛着を込めて「1モフ、2モフ」とカウント。広さ約3,000平方メートル の畑一面に広がる約5,000モフのコキアたちが、標高約850mの冷涼な高原気候と激しい寒暖差によって一株ごとに異なるスピードでお色直しを進めています。一期一会のモザイクグラデーションが広がる園内は、思わず抱きしめたくなるようなフォトスポットとして早くも賑わいを見せています。

抱きしめたくなるような、もふもふコキア
■ まるで絵の具を溶かしたよう!今しか出会えない「秋色グラデーション」
一面が真紅に染まる最盛期はもちろんのこと、爽やかなグリーン、ライムイエロー、柔らかなピンク、そして鮮烈な赤がパッチワークのように入り混じる「グラデーション期」は、1年の中でもわずか1~2週間ほどしか見られないプレミアムな瞬間です。 日当たりや風通しによって色づきの進み具合が異なるため、一株一株に個性があり、歩く場所や時間帯(光の当たり方)によって表情を変える色彩美をお楽しみいただけます。
■ 鮮やかさの秘密は、標高850m・くじゅう高原の「寒暖差」
植物の紅葉は、朝晩の最低気温がおおむね8℃~10℃を下回ると始まります。 平野部に比べて気温が約5℃低いくじゅう高原は、一足早く色づきの適温に到達。夜間の厳しい冷え込み(放射冷却)と、日中の秋晴れによる15℃以上の寒暖差が葉にたっぷりと糖分を蓄えさせ、平野部ではなかなか出せない、深みのある鮮烈な赤色(アントシアニン)を引き出します。
■ あなたのお気に入りはどれ?「推しモフ」を探す旅へ
こんもりと丸く茂った姿は、まるで小さな生き物が寄り添って高原で遊んでいるかのよう。スタッフの間でも「今年のモフは丸くて大きい!」「あのあたりのモフは赤みが強い」と話題になっています。 秋風に揺れるもふもふのコキア畑に包まれて、ぜひ園内でお気に入りの「推しモフ」を見つけてみてください。
■ くじゅう連山のパノラマと、咲き誇る秋の花々との贅沢な共演
くじゅう花公園最大の魅力は、背景に広がるくじゅう連山や阿蘇五岳の雄大な稜線です。 青空と山並みの雄大さをバックに広がるコキア畑に加え、園内ではサルビアやアフリカンマリーゴールドなど、色とりどりの秋咲き花壇も同時に見頃を迎えています。五感で秋の深まりを感じる特別な高原ドライブ・散策に最適です。
【コキアの紅葉情報・見頃スケジュール】
現在の状況:色づき始め(緑からピンク・赤へのグラデーション)
見頃予想:
秋色グラデーション期:10月中旬~10月下旬
深紅の見頃期:10月下旬~11月上旬
黄金色(黄葉・枯れ色)期:11月上旬~11月中旬
植栽規模:約5,000株(約5,000モフ)/ 面積 約3,000平方メートル
※気象条件により見頃の時期が前後する場合がございます。最新情報は公式SNS等をご確認ください。
くじゅう花公園は、ただいま秋の満開シーズン!
オータムフラワーフェスタについて詳しくは こちら

黄金色のマリーゴールド ※撮影2024年「高原の彩り」
施設名:くじゅう花公園(※秋の「オータムフラワーフェスタ」開催中)
開園時間: 8:30~17:30(最終入園 17:00)
入園料: 大人(高校生以上)1,300円、小人(5歳以上)500円
くじゅう花公園ホームページ https://kuju-flower-park.com/
公式インスタグラム https://www.instagram.com/kuju_flower_park
【メディア関係者の皆様へ:取材・撮影のご案内】
くじゅう花公園では、テレビ・雑誌・WEBメディア等の取材・ロケ撮影を積極的に受け入れております。
プレスキット・高解像度写真データの提供、現地案内など随時ご対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
くじゅう花公園(笑5株式会社)
くじゅう花公園 プレス担当 蓑田
電話:0974-76-1422 メール:minoda@hanakoen.com































