株式会社ポプラ社
株式会社ポプラ社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤裕樹)は、絵本『いぬのけ』(作・絵/梨村しろ)を、2026年10月15日(木)に発売いたします。

本作の主人公は、犬から抜け落ちた毛玉から生まれた、体長約5cmの謎の生き物「いぬのけ」。
人間の日常のすぐそばで、いぬのけの小さな冒険が始まります。
発売を記念して、「おぱんちゅうさぎ」の作者として知られるクリエイター・可哀想に!さんをはじめ、書店員の皆さまからも温かい応援メッセージが寄せられています。
【可哀想に!さんからの推薦コメント】
「素敵で心強いフレンドストーリー!!愛犬の毛先一本まで愛おしい温かさとみんなの知ってる大切な匂いに、まるでそこに居るみたいなLOVEを感じる!」

全国の書店員から応援の声ぞくぞく!
我が家にも犬がいて、掃除をしてもしても抜け毛がフワフワ…フワフワが気が付けば毛だまりになります(陽だまりならぬ、我が家では愛情を込めて毛だまりと呼びます)
その毛だまりもきっと家の中を大冒険しているんだろうなとニコニコしながら読ませてもらいました。
わが家のいぬのけはコーギー・パピヨンのMIXだから(ほぼコーギー)“こぎのけ”だな。今日から毛だまりを“こぎのけ”と呼ぼうかな。愛犬家ならきっと共感できる1冊をありがとうございます。
TSUTAYA尼崎つかしん店 藤原さん
「いぬのけ」の冒険、楽しく見ました。“いぬのけ”だから、道中大変なこと(ガムにつかまったり、ほこりがからまったり…)が起きて、くじけそうになっても、めげずに進む姿に応援したくなりました。
途中出会った、マイペースな「ちわのけ」に振り回されながらも、ピンチを乗り越える2人がほほえましい気持ちになりました。2人の毛並みもフワフワな感じがよかったです。(他にも「ぽちのけ」とかいるのかな?と仲間を想像してしまいました。)
TSUTAYA BOOKSTORE 藤の木店 押田 直子さん
タイトルの「いぬのけ」ってそういうこと!?まさかいぬのけが冒険する話だなんて…!!
予想のななめ上の物語にビックリ!!「いぬのけ」のハチャメチャな冒険から目が離せません(笑)
PS.「ちわのけ」はチワワの毛ですよね?登場シーンで笑いました。「いぬのけ」の周りをグルグルしている「ちわのけ」かわいい!!
紀伊國屋書店エブリイ津高店 横山彩香さん
発売記念!全ページ「試し読み」キャンペーン実施中
『いぬのけ』の発売を記念して、ポプラ社公式Xにて、期間限定で全ページ試し読みキャンペーンを実施しています。
【試し読み期間】 2026年10月8日(木)~10月21日(水)23:59
全文試し読みはこちら>>https://poplar.tameshiyo.me/9784591190876
『いぬのけ』絵本制作の取り組みと作品の魅力
『いぬのけ』は、FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下、FMX)社員の有志活動「FMXえほん部」が、部署の垣根を越えて企画・制作した創作絵本です。未就学児から小学校低学年のお子さまを中心に、親子で楽しんでいただけるほか、犬と暮らす方や犬好きの方にもおすすめしたい一冊です。
本作は、犬の毛玉から生まれた体長約5cmの主人公「いぬのけ」と仲間たちの冒険を描いています。身近な犬の毛が、実は生きているかもしれない――そんな想像が膨らむワクワクする世界観を舞台に、犬の毛玉ならではの形状変化や、犬らしい表情、細かな仕草の変化を繊細なタッチで表現しました。
ページをめくるごとに広がる新しい発見や驚き、キャラクターたちの心情の変化にも、ぜひご注目ください。
著者・梨村しろさんからのメッセージ
犬の毛は、一般的には捨てられてしまう存在ですが、飼い主にとっては犬の匂いや温かみが感じられる不思議な宝物だったりします。
そんな犬の毛に命が宿ったら?…という妄想をお話にしてみました。
“いぬのけ”は臆病で、不遇で、けれどいざという時には勇気を振り絞って頑張れる!そんな子です。
精一杯生きる“いぬのけ”をたくさんの方に好きになってもらえたら嬉しいです。
もしかしたらあなたの家にも”いぬのけ”はいるかも…?
あらすじ
犬からぬけた毛が、“けだま”になって、ころころころ……。
ぱちっと目をあけると、そこは不思議な世界。
風に飛ばされたり、本につぶされたり、向かう先にはピンチがいっぱい!
「もう、へとへとだぁ」とためいきをつくと、現れたのはもう一つの“けだま”。
一人じゃつらい冒険も、二人なら乗りこえられるかもしれない…!

“けだま”が転がって……。

いぬのけ誕生

冒険はつづく…。
キャラクター紹介

いぬのけいぬの“け”から うまれた ふしぎな いきもの。
おくびょうだけど、がんばりやさん。いろんな かたちに へんかするよ!

ちわのけちわわの “け”から うまれた いきもの。とっても げんきで、あまり かんがえず こうどうする。いつも “した”を だしている。

ソージー(ロボット掃除機)まわりの ありとあらゆる ものを すいこんでしまう いぬのけたちの てき。みつかったら にげられない きけんな そんざい。
■作家プロフィール
作・梨村しろ(なしむら しろ)
静岡県出身。グラフィックデザイナー / イラストレーターとして幅広いジャンルで活動するなか、本作で絵本作家デビューを果たす。
実家でパピヨンを飼っている。
■staff
著者:梨村しろ(なしむら しろ)
チームいぬのけ : 志村あゆみ、木梨綾乃、近成恵実、樋口晃平、西山佳菜子、矢治友里、工藤秀一、大竹志麻子、窪寺亨介、安井沙織、松浦葵、FMXえほん部、リン(パピヨン)、シェリー(ジャックラッセルテリア)
「FIELD MANAGEMENT EXPAND」
FIELD MANAGEMENT EXPANDは、クリエイティブを基点に、クライアントの事業成長に貢献するプロフェッショナルの集合体です。
コンサルティング、エージェンシー、イベント&カンファレンスの3つのサービス領域において、多様な専門性を持つプロフェッショナルがクライアントに伴走し、最適なチームとソリューションをアジャイルに提供します。
「想像を超える創造。」を理念に掲げ、営業・マーケティングなどの顧客体験(CX)領域におけるコンサルティングから、コミュニケーション領域の企画・制作、イベント・カンファレンスの実行まで、幅広いサービスを展開しています。
https://group-fm.com/
【いぬのけ公式】
X: https://x.com/inunokeofficial
instagram:https://www.instagram.com/inunokeofficial/
TikTok:https://www.tiktok.com/@inunokeofficial
書誌情報

書名:『いぬのけ』
作:梨村 しろ
定価:1,760円(10%税込)
発売日:2026年10月15日
書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900626.html
Amazon>>https://amzn.to/4h8VfAL































