LifestylefromチームSTORY

ゆるっとグルテンフリーを2年続けると、体調はどう変わるか?

残暑厳しい夏の終わり。
夏の疲れが出て身体がだるいなど、体調を崩しやすいころ。
私の場合は、肌に疲れが出て肌荒れが悩ましい季節です。

そんな私がここ2〜3年続けている健康法がグルテンフリー。
ダイエットにもいいようなのですが、私の場合は肌や美容のために続けているといった感じです。

グルテンフリーとは、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質のグルテンを抜く健康法で、それ以外は何を食べてもOK。テニスのジョゴビッチ選手やハリウッドセレブの間で人気の美容健康法で、モデルさんの中にも実践している方が多くいらっしゃいます。海外では4人に1人がグルテンフリーをしているとか。むくみやだるさが消えて、お通じが良くなりお腹周りがスッキリした、身体が軽くなったと感じる方が多いようです。

私がグルテンフリーを始めたのは、季節の変わり目に原因不明の肌荒れに悩まされていた時、あるモデルさんから「グルテンフリーをしてみたら」とアドバイスしていただいたのがきっかけ。3日間小麦抜きの食事を続けたら、嘘のように肌荒れが治り始めて、何だか身体が軽くなったと感じたのです。

それ以来、グルテンを摂るたびに肌が荒れる事に気づき、グルテンフリー生活を続けています。

やり方は簡単で、パン、ケーキ、うどんなど小麦が入っている食品を抜き、他の食品に置き換えるだけ。お米やそば(小麦入りでないもの)、フォーなどは食べられるので、意外と楽に続けられます。

とくに大活躍してくれるのが米粉。女子が大好きなスイーツは、小麦を使用しているものがほとんどですが、米粉で代用できるので大丈夫。

こんなタルトも米粉で代用できるし、ふわふわのロールケーキだって作れます。

なんと、最近は天ぷらや餃子の皮も米粉のものがあるのです。
ビールの美味しい季節に我慢しなくてもいいのがうれしい!

最近は、市販のパンやスイーツ、パスタも米粉やトウモロコシ粉を使っているものがあり、カレー粉や醤油などの調味料も小麦抜きのものがたくさんあります。

もちろん、女子会や飲み会など外食をする時にグルテンを気にしていたら楽しめないので、ビールもパスタも食べて思い切り楽しんで、次の日から食事に気を付けるようにしています。
そのおかげか、結構食べているのに体重の増減はほぼゼロ。四十路街道まっしぐらの今も健康診断に引っかかる事なく(苦笑)、健康な身体をキープする事が出来ています。

気になった方は是非グルテンフリーを試してみてはいかがでしょうか。

宮本真実
FROM宮本真実 STORYライター4年目。ファッションはカジュアル派で、無類のデニム好き。プライベートでは、プーさん夫と小5の娘、トイプードル(♀)と多摩ライフを満喫中。毎日のお弁当作りを中心に、おいしいモノ・コトを綴ります。
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