Lifestyle特集

専業主婦からライターへ!? あるきっかけに40代から追いかけた夢

「私たちのCHALLENGE SYORY」を担当しているライターの孫 理奈です。今月は「夢リベンジで、人生をやりきる!」というテーマで神戸へ撮影に行って来ました。

取材をさせていただいた三上さんは、172cmの身長に長~い脚で、モデルさんかと思うほど美人な方でした。一度は諦めた夢を追い求め、学費を貯めるパートからスタートし、40歳で看護学校に入学されました。2年間はとにかく自分の勉強を優先し、この4月から夢を叶えて准看護師として働かれています。

私の将来の夢はというと、幼い頃から「お母さん」。小学校の卒業文集には、布団を干しているイラスト付きで夢を語っていました(笑)。“寿退社”が当たり前の会社で、妊娠もしていないうちに潔く退社。その後、3人の息子も授かり、お母さんの夢は叶いました。占いで「あなたは大器晩成」と言われたときには、「専業主婦で大器晩成なんてどういう意味だ?」と検討もつかなくて、将来何かをしている自分など想像していませんでした。

そんな私が現在ライターになったきっかけは2つあります。ひとつ目は三男・ケインが亡くなった後、拙著『ケイン愛してるよ』を書く機会をいただいたことでした。泣きながら書いたときに、ずっと抱えていた気持ちをウワーっと全部吐き出せて「書く仕事って素晴らしいな」と思いました。
2つ目は障がいのあるケインを育てたとき、「伝えたい」と思ったことがたくさんあったのに、その手段がなかったこと。障がいのある方、障がい者に関わっている方ならきっと誰もが思っている「知ってほしい」現状や気持ち、その人たちの素晴らしい生き方を「代わりに伝えたい!」と思いました。
STORYのライター募集に応募し、幸いライターになることができました。「伝えたい」と思ういろいろな方を紹介するページに現在、携われているので、また夢が叶いました。

40代でもやる気になれば、まだまだ伸びしろがある! チャレンジする気持ちを持ち続けている人たちには何かが起き、充実した豊かな人生を送られているな~と取材を通して思いました。

最後にこちらは、神戸で食べたホットケーキ。おいしかったです♡

孫 理奈
FROM孫 理奈 ライター歴6年目。元ビーチバレー選手の韓国人と国際結婚し、大学生の息子2人の母。三男を9年前に難病で亡くし、著書に「ケイン愛してるよ」がある。現在韓国語を勉強中。主に「チャレンジSTORY」を担当し全国を飛び回って、取材先での人との出会いを楽しんでいます。
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