思春期に突入した我が子。心配のあまりつい口出しして「うるさいな!」と煙たがられていませんか? 実は、親のよかれと思った【先回り行動】が反抗期を悪化させ、子どもの自立を妨げているかもしれません。今回は<反抗期の子どもへの対応策>をご紹介。親が子どもへの声かけをポジティブにするだけで、自己肯定感が高まり、親子ともに良い信頼関係を築くことができます。
子育てタイプ『過保護型』
世話を焼きすぎることで子ども自身の成長機会や自主性を奪ってしまうため、子どもは依存的になったり、打たれ弱くなります。
【対策】子どもの段階に応じて過保護さを調整!
誰しも子どもが可愛くて過保護になってしまうけれど、先回りして親がやってしまうと自己中心的な性格に。ルールを改めるときは、必ず夫婦で話し合い、意見を合わせて「せーの!」で始めることが大切。子どもとも「4月からは、習い事の準備は自分でやってみない?」など、提案と話し合いを持つことが大切です。子どもの成長段階において過保護さの見直しが必要です。
<NGワード>
・言う通りにしなさい
・そんなお友達と付き合わない方がいい
・ママがやっておいたからね
<言い換えアイデア>
撮影/古水 良 イラスト/satsuki 取材/片山あゆみ ※情報は2026年8月号掲載時のものです。


































