W約25.0×D37.1×H28.0cm
人気のレコルトシリーズから、使い勝手抜群の大容量サイズ「エアーオーブン 4L」が新登場しました。内部ヒーター&高温の熱風を循環させることで、食材をまんべんなく包み込むようにして加熱。食材が持つ水分や油分を活かしているため、余分な油を使わなくても外は香ばしく中はジューシーな仕上がりに。面倒な油の処理やにおい移りの心配もなく、火を使わないため、忙しい日々の強い味方になってくれます。
Point 1 見やすい&迷わない!便利な6種類の調理モード
大きなタッチパネルからメニューを選ぶだけで、温度と時間を自動で設定してくれる優れもの。よく使われる「からあげ」や「ポテト」のほか、日常使いに嬉しい「焼き魚」「温め直し」「冷凍食品」といった、充実の6つのモードを搭載しています。さらに予熱不要なので、思い立ったらすぐに調理をスタートできるのも嬉しいポイントです。
Point 2 庫内が見えるライト付きウィンドウ&お手入れ簡単
調理の途中でバスケットを開けなくても、ライト付きウィンドウから焼き加減がしっかり確認できます。美味しそうな料理の様子を眺められるライブ感も魅力的。使い終わった後、バスケットと内アミは丸洗いや食洗機に対応しており、いつでも清潔に保てます。
Point 3 家族分も一気に作れる大容量&レシピブック付き
鮭なら約4切れ、鶏肉なら約2枚、からあげなら約14個が一度に調理できる約4Lのビッグサイズ。作り置きやファミリーの夕食はもちろん、忙しい朝のお弁当づくりにも大活躍します。定番の和食から冷凍食材を活用したメニューまで、幅広く網羅された35品掲載の専用レシピブック付きで、買ったその日からレパートリーが広がります。
【試してみました!】
キッチン家電を選ぶとき、「デザインが生活感を出さないか」「本当に使いこなせるか」は気になるところ。実際に使ってみたリアルな使用感をレポートします。
・キッチンにすっと馴染む、圧迫感のないデザイン
まず感じたのは、想像以上にスッキリとした佇まい。無駄のないフォルムと背面のデザインで、調理家電特有の圧迫感がありません。キッチンの限られたスペースに置いてもインテリアの邪魔をせず、置くだけでちょっと気分が上がります。
・料理の幅が広がる充実のレシピブック
「これを作ってみたい!」と思わせるメニューが網羅されており、届いたその日から色々な料理に挑戦したくなるワクワク感があります。エアーオーブン初心者でも、レシピに沿って進めるだけで失敗なくレパートリーを増やせそうです。
・感動の便利さ!「冷凍のまま魚が焼ける」
一番のお気に入りは、魚を冷凍のまま調理できる点。「あ、解凍するのを忘れていた…!」という忙しい日の夕方でも、凍ったままセットして調理スタート。解凍時のドリップで食材がしんなりしてしまうこともなく、仕上がりはまるでグリルで丁寧に焼いたかのようにふっくら、皮目は香ばしく美味しく焼き上がります。下味をつけて冷凍ストックしておいたお肉や魚もそのまま使えるので、毎日の献立作りの強い味方になりそうです。
・旨みが凝縮される「野菜の焼き浸し」
調理家電としての実力を一番感じたのが、野菜を使ったメニューです。特に野菜の焼き浸しは絶品でした。熱風で加熱されることで野菜の水分が適度に抜け、香ばしさが引き立ちます。そこに味がしっかりと染み込み、素材の甘みと旨みがグッと凝縮された仕上がりに。「いつもの野菜が、こんなに美味しくなるんだ」と驚きです。
・後片付けのラクさと、家族みんなで使える手軽さ
料理のハードルを上げる大きな要因である「お手入れ」についても、パーツがシンプルで洗いやすく、とにかくラクの一言に尽きます。また、ダイヤルやボタン操作が直感的で手軽なため、「これなら自分でもできそう」と、家族にちょっとした調理をお願いしやすいのも大きなメリット。家事の負担をシェアしながら、家族みんなで活用していける期待値がかなり高い一台です。
上手に使いこなせば、いつもの家庭料理がちょっと手間をかけたような「格上げ料理」に変身。時短と美味しさを両立したい忙しい世代に、ぜひ手に取ってほしい一品です。
https://recolte-jp.com/
取材/本條千春











