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【南相馬・小高に立ち寄りスポットが誕生】地域案内機能を兼ねたクラフト文化の新たな拠点へ

OWB株式会社

ハンドメイドガラスブランド「iriser-イリゼ-」(OWB株式会社、本社:福島県南相馬市小高区/代表取締役:和田智行)は、4/22(水)ガラスの魅力と手仕事の良さを伝えるとともに、地域の魅力を発信する拠点として、新たな店舗「iriser gallery & shop」をオープンいたします。
また、4/22(水)よりささやかなオープン記念をご用意しております。


【新店舗オープンへの想い】

わたしたちの工房は、東日本大震災・原発事故を経験した
福島県南相馬市小高区にある小さなガラス工房です。

人も、街の灯も、失われたこの場所で、
魅力的な仕事を生み出し、ふるさとに帰ってこられる若者を増やしたい。
そんな想いから、この工房は生まれました。

明るい炎のひかりを灯すランプワーク。
静かなまちの中で、ふと建物をのぞくと、なんだか楽しそうにしごとをしている。

そんな風景の一部として、訪れた方がおみやげやギフトとして
ガラスアクセサリーを手に取れる場所を、これまで工房の一角に設けてきました。

一方で、外観の印象から
「少し立ち寄りづらい」といったお声をいただくこともありました。

ふらっと気軽に立ち寄れる場所で、
ランプワークの魅力を、より多くの方へ届けたい。

“クラフト”が息づくこのまちで、
その魅力に触れられる小さな拠点をつくりたい。

そんな想いから、この場所は生まれました。

【iriser gallery &shopコンセプト】
手仕事の時間にふれ、小さなひかりを持ち帰る。


iriser gallery & shop
ここは、iriserのアクセサリーが生まれる工房と
この土地とつながったクラフトが並ぶ場所。


私たちは一度ゼロになったまちで
女性の魅力的な仕事をつくりたい。
その思いでこのまちにガラス工房を立ち上げました。
すこしずつ変化していくまちの中で
ガラスへの想いと技術を積み上げて、人との出会いを重ね
iriserの世界観を表現したshopがはじまります。


つくる・えらぶ・つながる


少しずつ育っていく、小さな地域の拠点に。


【これからの展開について】

2026年4月22日、ショップと地域案内スペースがオープン。
やがてはガラス工房機能も備え、手仕事の背景に触れられる場所へと育っていきます。


iriserのガラスアクセサリーをはじめ、いずれはこの土地とつながるクラフトがならびまちの魅力にふれる、きっかけをつくる場所へ。


また、人が集い、ひらかれる場としてイベントやさまざまな活動にも展開予定です。


【プレオープン記念】
1.「虹色キーホルダーor虹色ヘアゴムをプレゼント」

フェア期間:4/22(水)~5/20(水)
店舗でご購入いただいたお客様に、「虹色キーホルダー」もしくは「虹色ヘアゴム」をプレゼントします。
※お一人様1点限り
※なくなり次第終了

光によって虹色に輝くキーホルダー&ヘアゴム

“iriser”のフランス語の意味「虹色に輝く」をモチーフに作成いたしました。



2.「おうまの虹色キーホルダープレゼント」

フェア期間:4月22日(水)~4月30日(木)
オープンから一週間限定で店舗で2万円以上ご購入のお客様に、ショップ限定商品の「おうまのキーホルダー」虹色バージョンをプレゼントします。
※お一人様1点限り
※なくなり次第終了


【shop限定アイテム】

オープンに伴い、shop限定商品「おうまのキーホルダー」を発売します。
南相馬・小高のまちに根づく「馬」をモチーフにした、ガラスのキーホルダー。
地域の文化とガラスの魅力を詰め込んだ、日常にもなじむやさしいデザインに仕上げました。
お土産にはもちろん、お気に入りアイテムとしてもおすすめです。

おうまのキーホルダー価格:¥3,300(税込)

                  【職人からのメッセージ】

     初期から工房を支える職人:佐川美和子

2015年、未経験からガラスの世界に入り、現在11年目を迎えています。
当時、若い人や女性にとって魅力的な仕事をつくりたいという和田さんの想いに触れ、ガラスという素材の面白さと、ここから何かを生み出していくことへのワクワクを感じ、この道を選びました。
はじまりは小さな部屋にバーナーが2台、職人は私一人。
5年後、10年後の姿も想像できないまま走り続けてきましたが、多くの出会いや仲間に支えられながら経験を重ねる中で、技術を磨き、ものづくりの喜びや難しさ、そして手に取っていただけた時の嬉しさを実感してきました。
iriser gallery & shopは、これまで関わってくださった方々への感謝とともに、これから新しく出会う方々ともつながり、ものづくりのあたたかさや楽しさを感じてもらえる場所にしたいと思っています。地域にひらかれ、誰もが気軽に立ち寄れる場所として、小高を訪れた際にふと足を運びたくなるような存在を目指し、これからも一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。

              【代表取締役 和田智行からのメッセージ】

当工房は、2015年8月に4畳半の小さなスペースにバーナーを2本設置するところからスタートしました。
工房を開いた当時の南相馬市小高区は、原発事故による避難指示が継続されており、まだ居住が認められない状況でした。いずれ避難指示が解除されたところで若者が戻るかどうかわからない。
そのような地域だからこそ、女性が働きたいと思える仕事・職場と新しい働き方を生み出そうと考え、気づけば約11年が経過しておりました。
この度、念願だった旗艦店舗を小高区の顔となる施設にオープンさせていただくことになりました。

ここを拠点に、考え方や環境の違い、日々の感情の揺らぎや合理も非合理も抱えている生きた人間だからこそ生み出せる”ものづくり”の魅力を届けてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

■ iriser gallery &shop店舗詳細
〒979-2124
福島県南相馬市小高区本町1丁目24-1 小高交流センター 南3棟テナント

営業時間:火~土 10:00 ~17:00
※臨時休業となる場合があります
詳細はInstagramよりご確認ください。

定休日:日曜日、月曜日


■ 「iriser-イリゼ-」について
東日本大震災に伴う福島第一原発事故により避難指示区域となってしまった南相馬市小高区に、若者が「やってみたい」と思える魅力的な仕事をつくることを目的に、2015年8月に設立。1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIO社が、職人技術継承のために立ち上げたガラスアクセサリーブランド『HARIOランプワークファクトリー』の生産拠点のひとつとして、地元の女性職人たちが未経験から技術を習得してきました。『iriser-イリゼ-』は、女性職人たちの想いをダイレクトにお届けするブランドとして、2019年3月にリリース。
『iriser-イリゼ-』は、あしたをつくるあなたに寄り添い、励まし、彩る。そんなブランドを目指しています。
♢参考URL
https://iriser.store/


■ 「OWB株式会社」について
・所在地:〒979-2124
福島県南相馬市小高区本町1-87 小高パイオニアヴィレッジ内
・代表者:代表取締役 和田智行
・設立:2014年11月
・事業内容:
「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに掲げ、避難指示区域となってしまった福島県南相馬市小高区にて、コワーキングスペースや簡易宿所など、様々なスモールビジネスを展開しています。パーパス「わたしたちは、自らの手で暮らしをたしかなものにする」のもと、1000人を雇用する1つの事業に依存する地域ではなく、10人を雇用する100の事業が躍動する持続可能な自立した地域社会の実現を目指しています。
♢参考URL
https://owb.jp/
https://www.projectdesign.jp/202001/area-fukushima/007270.php


■ 「小高交流センター」について
・所在地:〒979-2124
南相馬市小高区本町二丁目28番地

・施設概要
多世代の交流や地域内外のつながりを生み出し、
にぎわいやコミュニティを育みながら、まちの再生と発展を目指して整備された施設です。

地域に開かれた場所として、法人・個人を問わず利用することができ、
定期的に地域交流イベントも開催されています。


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