Lifestyle特集

子供の手が離れたら、女友達と行きたい旅トルコ2

前回はこちら

前日到着からトルコ時間に合わせ、朝から動き回っていたので夜もすんなり休め、朝はスッキリ。普段は朝あまり食べない面々もなぜか旅行だとお腹すくよね~と意見があいつつ、楽しみにしていた朝食ブッフェ。トルコ料理がずらりと並ぶ中、美味しいそうなパンいっぱい。

農業大国トルコは小麦の自給率100%で材料は新鮮そのもの。だからパンがとても美味しくて人気なのです。
更に見つけました!非日常だからこそ実現できる朝シャン!搾りたてのオレンジジュースでミモザをつくり、お野菜がふんだんに使われるトルコ料理をいただいて朝からいい気分!

朝食後はお目当てだったトルコ絨毯のお店「NAKKAS(ナッカシュ)」(*3)へ。
こちらは建物を買い取った際、地下からビザンチン帝国時代の貯水地遺跡が出てきて、それを一般の方にも見学できるように整備したお店。

遺跡が至る所にあるトルコでは珍しいことではない!らしく、遺跡が出たら最後、持ち主がお金をだして整備しなくてはいけないので、あわてて埋めなおしてしまう人も多いとか。素敵なキリムやトルコ絨毯がたくさん展示販売されており、地下からは混雑している観光地の地下宮殿にいくことなく遺跡が近くで見学できるほか、屋上からは世界遺産ブルーモスクを見ながらチャイをいただけます。世界遺産スルーとはいえ一石三鳥で十分堪能中!

正面玄関には絨毯で使われる染色原料とその色見本。

絨毯は大小、金額、産地様々で、希望を言えば専用のお部屋で好きなだけ広げて見せてくれます。

絨毯を見た後は、歩いて2分ほどのアラスタバザールへ。

トルコには巨大バザールが数か所ありますが、旅行中でゆっくり時間がとれない人にはこじんまりしたバザールがオススメ。植物性エストロゲン豊富なトルコ名産ザクロティーやエキス、スパイスやトルコ雑貨がたくさん。


一通りあるので十分ショッピングが楽しめます。
イスタンブールでの最後の夜はケンピンスキーホテル直結の桟橋からでる船にのり(チャーターの場合ホテルに要相談です)ボスポラス海峡クルーズへ。

ボスポラス大橋をくぐり北上していく途中には、ルメリヒサルなどの要塞やベイレルベイ宮殿をダイジェスト版で見ることができます。そして船内では定番チャイを。

トルコに到着後いったい何杯いただいたことか。インドチャイと違い、スパイスははいっておらず、ミルクもいれません。紅茶より濃く、お砂糖をいれて調節。ルイボスティーと紅茶を混ぜて濃くしたような味といえばわかりやすいかも。これにてイスタンブール編はおしまい。
思った以上にしらないことだらけ、初めてだらけのトルコの旅。だけど何しろご飯は何を食べてもヘルシーで美味しいし、街歩きも楽しい。まだまだ続きます!

(*3)NAKKAS(ナッカシュ)
住所 Nakilbent Sokak No.13 Sultanahmet
電話番号 0212-516-5222
URL www.nakkasrug.com

 

近藤由佳子
FROM近藤由佳子 ロンドン・NYの海外生活から帰国後、STORY編集部でスタイリングもこなすインテリアライターとして社会復帰し4年目。目下の愉しみは観劇とインテリアショップ巡り。実は帰宅と同時に毎日ビールを開けてしまう“マイホーム酒豪”。家族構成は夫・高校生の娘・ブラウントイプードル。
記事一覧を見る >

RELATED TOPICS

FEATURE

Jan
27
今日の40代おしゃれコーデ

ブルーマンデイは【チェックストール】で気持ちを上げてこ[1/27 Mon.]

ブルーマンデイは【チェックストール】で気持ちを上げてこ[1/27 Mon.]

PICK UP

PRESENT

IÉNA「ドットスカート」と「リボンタイシャツ」を計8名様にプレゼント!

MAIL MAGAZINE

サイトの最新情報をはじめ、雑誌STORY最新号のご案内、プレゼント情報などをメールマガジンでお届けいたします。