毎日、取材であちこち飛び回るSTORYライターたちの密かな楽しみは、気心知れた友人や家族とのお酒時間。「その店どこ?」「そのお酒、手土産にしたい!」そんな会話が飛び交う、のんべえ集団。それが「#STORYのんべえ部」です。この連載では、大人が気分よく酔える“美味しい情報”を本気でお届けします。
今回のテーマは、センスまで褒められる「お酒の手土産」。そこで、編集部ライターやSTORYモデルに徹底的に聞き込み調査を実施! 秋の行楽シーズンのBBQや、連休の帰省、気のおけない仲間との集まりに持っていきたい、「これ、どこの?」「こんなの初めて!」と場が華やぐ、とっておきの一本を集めました。
選んだのは、ちょっぴり贅沢で、味わいはもちろんストーリーや佇まいにも心惹かれるお酒ばかり。オンラインで注文して、帰省先や集まりの会場へ直接届けることもできるので、「お酒は重くて持ち運ぶのが大変……」という心配もなし。
持っていく人のセンスがさりげなく伝わって、開けた瞬間から会話も弾む。そんな“大人の褒められ酒土産”で、いつもの集まりをちょっと特別にしてみませんか。
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氷を浮かべて楽しむシャンパーニュ
【ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス/リッチ ロゼ オン アイス】
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アイスバケツがセットになった数量限定のギフトセットなら、手土産映えも抜群。 ボトルごとオシャレに持参できて、到着した瞬間から「素敵!」の声が上がりそう。
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たっぷりとしたグラスに大ぶりの氷を浮かべて注げば、泡と氷がキラキラときらめいて、見た目も華やか。乾杯の瞬間から気分が上がります。
まだ暑さの残る季節の手土産に推したいのが、氷を入れて楽しむ新感覚のシャンパーニュ。グラスに氷を入れて注げば、ほのかな甘みを感じつつ、爽やかな飲み心地に。「シャンパーニュに氷を入れるの?」という意外性もあって、乾杯から会話が弾みます。氷と溶け合うことで完成するみずみずしい味わいは、BBQやテラスでの食事はもちろん、秋の味覚を囲むホームパーティーなど、季節の変わり目の集まりにもぴったり。
そして何より、誰もが知る「ヴーヴ・クリコ」という安心感がありながら、このストライプラベルの「リッチ オン アイス」は、知る人ぞ知る存在。定番とはひと味違う、“ちょっと気が利く”セレクトだからこそ、ワイン好きが集まる席でも「こんな飲み方おしゃれ!」と盛り上がるはず。王道ブランドであえて定番を外す……そんなひとひねりも、褒められ酒土産の条件です。
〈ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス〉
特徴:パイナップル、マンゴー、プラムなどのエキゾチックな果実の味わいと、レモングラスとペパーミントのフレッシュな香りが感じられます。
価格:¥10,725
〈ヴーヴ・クリコ リッチ ロゼ オン アイス〉
特徴:イチゴ、ラズベリー、アカスグリなどの赤い果実のエキゾチックな味わいとペパーミントの香りが調和しています。
価格:¥11,440
〈ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス クール ギフトセット〉
セット内容 :ヴーヴ・クリコ リッチ オン アイス 750ml+ヴーヴ・クリコ リッチ アイスバケツ
価格:¥24,200
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BBQや和食、魚料理にも。冷やして楽しむ赤ワインという選択肢もあり!
【ムートン・カデ・ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール】
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1930年にフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵によって誕生したムートン・カデ。ラベルに描かれているのは、ボルドーの美しい街並み。
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冷蔵庫でキリッと冷やしたり、暑い日は氷を入れて飲んでも◎
「赤ワインは常温で」「ボルドーは重厚」――そんなお決まりを軽やかに覆してくれるのが、世界的にトレンドになっている“チルドレッド=冷やして美味しい赤ワイン”。ボルドーワインを代表するブランド「ムートン・カデ」から2025年に登場したのが、「ムートン・カデ・ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール」です。伝統あるボルドーが、あえて“冷やす赤”を造る。その意外性だけでも、お酒好きの会話が弾みそう!
メルロを主体に、フレッシュな果実味と爽やかな酸味が心地よく、口当たりは軽やか。それでいて、後味には赤ワインらしいタンニンも控えめながらきちんと感じられます。キリッと冷やせばゴクゴク楽しめて、グラスの中で温度が上がっても味わいのバランスが崩れにくいのも魅力。
さらに嬉しいのが、料理を選ばないこと。BBQはもちろん、和食や魚料理などにも合わせやすく、「赤だからお肉を用意しなきゃ」なんて難しく考えなくてOK。冷やして、気軽に、料理も選ばない。そんな自由な赤ワインこそ、人が集まる日の“褒められ酒土産”にぴったりです。
〈ムートン・カデ・ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール〉
海の景色ごと手土産にしたい、九十九里のクラフトビール
【Rusty Nest Brewery】
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フラッグシップの「Rusty Nest IPA」はもちろん、ホップを贅沢に使ったスペシャルな「HAZY IPA」、軽やかに楽しめる「Session IPA」、すっきりとした飲み口の「LAGER」など、個性豊かなラインナップも魅力。次はどんなビールが登場するのか、楽しみが尽きません。
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お揃いのロゴ入りグラスも添えれば、“褒められ酒土産”感がさらにアップ。 缶と並べた姿も絵になります。グラス¥1,500(カフェバーのみでの販売)
千葉・九十九里浜のほぼ中央に位置する白里海岸。遠浅の美しい砂浜とどこまでも続く水平線は、元パイロットのオーナーが愛したカリフォルニアの海岸にどこか似ているのだそう。そんな白里海岸で、長い間使われず錆びついていた水産加工場を再生し、「アメリカンスタイルのクラフトビールを造りながら、仲間が集える場所にしたい」という想いから誕生したのが「Rusty Nest Brewery」。
九十九里の海風や美しい夕景まで閉じ込めたような味わいと、その土地の空気を感じさせるラベルデザイン。ビールを片手に、造られた場所の景色まで思い浮かべたくなるのも魅力です。 オーナーがパイロット時代に親しんだカリフォルニアのIPAをイメージして造った「Rusty Nest IPA」は、2024年「インターナショナル・ビアカップ」で受賞歴を持つ、醸造所を代表する一本です。
〈 Rusty Nest Oamishirasato「Rusty Nest Brewery」〉
各種3本、6本、12本、24本セット/価格は種類によって異なります。公式サイトでご確認ください。
〜〜STORYモデル、ライターのオススメは、Part2・3に続きます〜〜
撮影/前 千菜美(光文社写真室) 取材・文/笹 利恵子 構成/横出美恵