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アップデートされた「NOT A HOTEL AOSHIMA」で叶える、極上の休日とは

宮崎・青島の海沿いに佇む「NOT A HOTEL AOSHIMA」が、2026年8月、新たなハウスと多彩な空間を携えてさらに魅力的に生まれ変わりました。

2022年にNOT A HOTEL初の拠点としてオープンしたこの場所が、新ハウス「CHILL2.0」と「COAST」を加えてさらに進化。スケートボードパークや南国の緑に囲まれたパークエリアなども拡張され、ひとつの“ビーチタウン”のような場所へとアップデートされました。「NOT A HOTEL AOSHIMA」は、宮崎ブーゲンビリア空港から車で約15分。目の前には青島の海が広がり、ビーチまでは徒歩約10秒というロケーション。東京から飛行機に乗って約2時間後には、ヤシの木と海に囲まれた別世界にいる。その距離感も、忙しいSTORY世代にはうれしいところ。旅先に来ると「あそこにも行きたい、ここも見たい」と予定を詰め込んでしまいがちですが、ここではむしろ予定を作らない。海を眺める。プールに入る。サウナで整う。美味しいものを食べる。そんな余白のある時間こそが、いちばん贅沢なのかもしれません。

【INDEX】 ★ 圧巻!21mのインフィニティプールを備えた「CHILL2.0」
★ 家族旅行なら「COAST」に泊まりたい!
★ 「どこで食べる?」まで自由なのが、大人の旅にちょうどいい

圧巻!21mのインフィニティプールを備えた「CHILL2.0」

今回新たに誕生した「CHILL2.0」は、AOSHIMAのフラッグシップともいえるハウス。既存の「CHILL」をベースに、眺望、デザイン、快適性をさらに進化させています。最大の特徴は、建物の3階に位置する圧倒的な開放感。屋内とテラスを合わせた総面積は470㎡超。2ベッドルームで最大6名まで滞在でき、目の前には太平洋が広がります。そして何より目を奪われるのが、幅21mのプライベートインフィニティプール。プールの水面とその先に広がる海、さらに水平線までがひと続きに見える光景は、思わず時間を忘れてしまうほど。アウトドアリビングは、まるでプールの上に浮かんでいるような設計。昼間はプールで泳いだりデッキでのんびり過ごしたり、夜にはファイアプレイスの火を囲むこともできます。家族旅行はもちろん、気心の知れた女友達との“大人の女子旅”にもよさそう。子どもが小さかった頃の旅行とは違い、自分自身が心地よく過ごせる場所を選べるようになってきた40代。そんな今の私たちに、この「何もしなくても満たされる空間」はかなり魅力的です。

海を眺めながらサウナ。「整う」までがひとつの空間に

CHILL2.0には複数人入れる大きなプライベートサウナも完備。風呂、サウナ、水風呂、プールサイドテラスがスムーズにつながり、サウナからも青島の景色を楽しめます。サウナに入って、水風呂へ。そして海風を感じながら外気浴。わざわざどこかへ移動する必要がなく、自分たちだけの空間で好きなタイミングに楽しめるのも贅沢です。朝起きたら海を眺め、昼はプール、夕方にはサウナ、夜はみんなで食卓を囲む。「こんな家があったら」という理想の休日の家に近い感覚です。

家族旅行なら「COAST」に泊まりたい!

もうひとつの新ハウスが「COAST」。こちらは既存の「SURF」が持つプライベートプールと、「GARDEN」のプライベートガーデン、双方の魅力を融合させたビーチハウスです。1、2階にまたがるメゾネットタイプで、2ベッドルーム、最大4名まで宿泊可能。プライベートプールと庭の両方があり、家族や友人とBBQをしたり、海へ出てサーフィンを楽しんだり。ビーチまで約10秒というAOSHIMAならではの環境を存分に楽しめます。リビングは天井高3.2m。窓を開けると潮風が室内を通り抜け、リビングからアウトドアへと空間がシームレスにつながります。“室内か屋外か”という境界が曖昧になる感覚も、この建築の面白さです。

愛犬も一緒に。ペットフレンドリーな部屋も

STORY世代には、子どもだけでなく愛犬も大切な家族という人が多いはず。COAST全4室のうち1室は、ペットフレンドリーモデル。愛犬を置いて旅行に出るのではなく、家族全員で海辺の休日を楽しめるという選択肢もあります。エントランスの先にはプライベートガーデンがあり、焚き火を囲んだりすることも。青島の食材を味わいながら、家族や友人と火を囲む——。観光スポットを巡った記憶より、案外こういう何気ない時間のほうが、後になって家族の思い出として残るのかもしれません。

「どこで食べる?」まで自由なのが、大人の旅にちょうどいい

今回のアップデートの魅力は、部屋の中だけにとどまりません。敷地内には新たにスケートボードを楽しめるエリアや、南国の緑に包まれたパークエリアが誕生。アクティブに体を動かしたあとは、美しくリニューアルされたオールデイダイニング「LDK」へ。宮崎の豊かな太陽と大地が育んだ旬の食材をふんだんに使った料理や、パティシエ自慢のスイーツが、大人の舌を優しく満たしてくれます。お部屋でのプライベートディナーやBBQなど、その日の気分に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

自分の機嫌は、自分で上手に取る。がんばる私をそっと包み込み、本来のフラットな自分に戻してくれる場所――それが「NOT A HOTEL AOSHIMA」です。波の音をBGMに、ただただ自分を甘やかす、そんな忘れられない休日を過ごしに出かけてみませんか?

NOT A HOTELは全国に拠点を拡大中。海の次は温泉へ。 次に気になるのは、奥湯河原にできる温泉リゾート「NOT A HOTEL YUGAWARA」。

先日販売開始になったばかりなので、完売する前に要チェックです。

https://notahotel.com/shop/yugawara

 

取材/山崎智子

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