星野リゾートが運営する「リゾナーレ那須」にて、販売からわずか3日間で予約枠が完売した話題の宿泊型謎解き体験『消えた高原の魔女』が、リクエストに応えて9月30日まで期間を延長しました。大人も子どもも夢中になる壮大な謎解き体験とはどのようなものか?全貌をたっぷりとお届けします。
日本初のアグリツーリズモリゾートとして知られるリゾナーレ那須は、豊かな農風景や美しい森のある敷地内で、その土地の魅力を満喫する滞在が叶うリゾートホテルです。
注目の『消えた高原の魔女』は、宿泊者が謎を解きながら敷地内を巡る、日本初の宿泊型物語体験。謎を解き進めることで、作家が書き下ろしたオリジナルの物語を読み進めることができます。敷地内の森や建物すべてが物語の一部となっているため、気がつくとストーリーに入り込んでいる没入感も魅力のひとつ。謎解きを楽しみながら、知らず知らずのうちに物語の世界観へと誘われます。
謎解きを手掛ける常春氏(トキキル所属)と、ネット小説大賞グランプリ受賞歴のある作家・桜川ヒロ氏(ツクリゴト制作協力)の両クリエーターが制作した、読み応えのあるストーリーも見事。ホテル全体を巡りながら五感で楽しめる仕掛けが満載です。
メゾネットスイート
まずは客室からスタート!物語の世界へ没入
謎解きイベントの始まりは、チェックインを済ませた客室から。用意された専用のキットを開いた瞬間に物語の扉が開きます。自然を身近に感じられるスタイリッシュな客室が冒険のステージへと早変わり。プライベートな空間でリラックスしながら、謎解きの世界観へと引き込まれていきます。まずは一通の手紙と写真をチェック。かつてこの地にいたという「魔女」の真相を探る旅へ出かけます。
様々な場所を探し回る!五感で楽しむ冒険
謎が進むにつれて、舞台は客室を飛び出し、東京ドーム約3個分の広大なリゾート敷地全体へと広がっていきます。豊かな木々が茂る森、アクティビティ施設「POKO POKO(ポコ ポコ)」や「アグリガーデン」など、ホテルのあちこちに次の手がかりが隠されています。地図を片手に敷地内を歩き回り、那須の清々しい空気を感じながら五感を使ってアクティブに探索できるのが、このイベントの醍醐味です。
謎解きに難しい知識は必要ありませんが、ひらめきが大事。小学校高学年から中学生以上が対象なので、大人も頭を悩ませることがあります。もし解けない時は、5つのヒントを見ることができるのでご安心を。見ている途中にひらめくことでしょう!
すべての謎を解き明かした先に現れるのは「時を越えるポスト」。自分の「選択」によって、翌朝客室に届く物語の結末が変化します。最後は感動のフィナーレが!
那須の恵みを味わい尽くす!こだわりのディナーと朝食
たくさん頭と体を使ったあとは、お待ちかねのお食事タイム。リゾナーレ那須の食の魅力は、なんといっても那須の大地が育んだ食材をふんだんに使ったお料理です。ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI(シャキシャキ)」では、色鮮やかな野菜や旬の素材を活かした贅沢なメニューの数々を堪能できます。
夕食は、野菜のローストの前菜とメイン料理をテーブルにサーブしてくれるハーフビュッフェスタイル。清々しい空気の中で味わうこだわりの朝食ビュッフェでは、那須高原の牧場から届く新鮮な牛乳や乳製品を贅沢に楽しめます。ホテル内の田んぼで育てた自家製米を、羽釜でふっくらと炊き上げているお米にも注目。
食後は「POKO POKO」でフォレストナイトラウンジがオープンしているので、スパークリングワインやグラッパなどを無料で楽しみながら、夜の森の静けさを楽しめます。
アクティビティが他にもいっぱい!森のひとときを満喫
リゾナーレ那須の魅力は謎解きだけにとどまりません。敷地内には、滞在をより豊かにする多彩なアクティビティが用意されています。スタッフと一緒に日々の農作業を行う「ファーマーズレッスン」や、高温の石窯で一気に焼き上げる「石窯ピッツァづくり」、「オリジナルハーブティーづくり」、「クラフト体験」「バスハーブづくり」など、数えきれないほどの思い出に残る体験がいっぱい。謎解きイベントの合間や前後にも、那須の自然を満喫できる充実した時間を過ごせます。
POKO POKO
謎解きイベントに参加するためには、“「魔女の真相を探る」謎解きプラン”の宿泊予約が必要。おひとりでも楽しめる「おひとり謎解きプラン」も限定で登場しました。この機会に、大自然の中で夢中になって遊び尽くす、特別なステイに出かけてみませんか?
Hotel Data 星野リゾート リゾナーレ那須
栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
TEL 050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
謎解きプラン特設ページ:
https://hoshinoresorts.com/jp/sp/nazotoki/