IITTALA(イッタラ)の人気コレクション「TEEMA(ティーマ)」から、現代のコーヒーシーンに寄り添う「ティーマ コーヒーコレクション」が新登場しました。
1952年の誕生以来、時代を超えて愛され続けている「ティーマ」は、フィンランドデザインの巨匠カイ・フランクの「シンプルで、多用途で、積み重ねができ、色を唯一の装飾とする」という哲学を受け継いだコレクション。今回の新作もその思想をベースに、コーヒー豆の焙煎や抽出方法といった、一杯のコーヒーが持つ魅力を最大限に引き立てるようデザインされています。
気になるカラーパレットは、定番のホワイトに加え、濃厚なエスプレッソの深いブラウンを表現した「エスプレッソ」と、表面を覆うクレマ(泡)の黄金色を映した「アンバー」の2つの新色が登場。温かみを感じさせるこっくりとした色合いは、秋のインテリアやテーブルコーディネートにしっとりと馴染みます。
マグやカップといった定番アイテムに加え、こだわりの一杯を淹れるためのドリッパーやコーヒーポット、ミルクサーバーやドレッシング入れとしても活躍するピッチャー、さらにコーヒー豆の保存にもぴったりのシリコンリング付きジャーまで揃うフルラインアップ。なかでも、使い勝手の良い日本限定の「ティーマ プレート 17cm(アンバー/エスプレッソ)」は要チェックです。
単独でも美しく、絶妙なニュアンスカラーを自由に組み合わせることで、自宅のテーブルがまるで北欧のおしゃれなカフェのような空間に。秋の夜長や爽やかな朝のひとときを、お気に入りの器とともに心地よくアップデートしてみませんか?
取材・文/本條千春


















