毎日、取材であちこち飛び回るSTORYライターたちの密かな楽しみは、気心知れた友人や家族とのお酒時間。「その店どこ?」「そのお酒、手土産にしたい!」そんな会話が飛び交う、のんべえ集団。それが「#STORYのんべえ部」です。この連載では、大人が気分よく酔える“美味しい情報”を本気でお届けします。
今回のテーマは、センスまで褒められる「お酒の手土産」。STORYモデルの小野千恵子さんとクリス-ウェブ佳子さんに、「集う日に持っていきたい、とっておきのお酒」を聞きました。
ファッションだけでなく、日々の暮らしにも自分らしいセンスが光る2人だけに、お酒選びにもこだわりが。味わいはもちろん、「それ、どこの?」と聞きたくなる佇まいや、人にすすめたくなるストーリーまで。ホームパーティや気のおけない仲間との集まりで、さりげなくセンスが伝わる“褒められ酒土産”2選をご紹介します
お酒の手土産は「飲みやすさ」が決め手!STORYモデル・小野千恵子さんの推し酒
大嶺酒造「Ohmine」
山口県美祢市の豊かな自然の中で生まれる、大嶺酒造の「Ohmine」。アルコール度数は14度と日本酒としてはやや低めで、驚くほどフルーティかつ上品な味わいが魅力です。お米をモチーフにしたさまざまなバリエーションのグラフィックも、日本酒の従来のイメージを覆すモダンでスタイリッシュな佇まい。国際的な日本酒コンテストで最高賞に輝いた実績を持ち、ミシュラン三つ星レストランで提供されるほか、海外でも展開されるなど、国内外から注目を集めています。味わいもルックスも、“褒められ酒土産”にぴったりの一本。印象的なラベルに描かれた米粒には、実は意味があり、精米歩合を米粒の数、酒米を米粒の色や形で表現しています。季節によって、イラストをあしらった特別ラベルも登場します。

まとめ買いするほど惚れ込んだ! クリス-ウェブ佳子さん推しの北海道産微発泡ワイン
ドメーヌ・イチ「蝦夷泡 P 2024」

価格:¥2,640(編集部調べ)
撮影/前 千菜美(光文社写真室) 取材・文/笹 利恵子 構成/横出美恵
















